MENU

パラベン。。。って天然成分じゃなさそうだけど、入ってないほうがいい??

パラベン・・・化粧品の容器でよく目にするワードです。

 

厚生労働省の表示指定成分のうちの一つです。

 

国の定めた「入れたら消費者に表示しないといけない決まりのもの」。

 

というとキツイ成分なのかな?、肌に毎日つけて大丈夫?と心配になる方も多いのではないでしょうか。

 

このパラベンというのは実は防腐剤なのです。

 

勿論なくて済むに越したことはありませんが、防腐剤を入れなかった場合に起こりそうなことを想像してみましょう。

 

真夏の昼間、仕事や学校で家族がみんな出かけて冷房を切っている間の室温は?お風呂場に置きっぱなしにしている間の湿度は?クリームタイブは毎回指につけて使いますし、化粧水や乳液の口を触ってしまうこともあります。

 

その際に雑菌が繁殖したものを使い続けるのは、少量添加の防腐剤と比べて安全と言い切れるでしょうか。

 

そう、パラベンは表示指定成分ではあるものの僅かな量で効果が高く、臨床実験の結果からも防腐剤の中では極めて刺激の少ないものなのです。

 

「表示指定成分無添加」や「自然派化粧品」を謳うため表示指定成分ではないけれども、大量に入れないと効果のない防腐剤を使うのは本末転倒ではないでしょうか。

 

考え方は人それぞれですが、シミウスジェルは使う方のことを考え、いかに肌に優しく品質が安定した化粧品にしようか熟考したうえで、あえてパラベンを防腐剤として使用しているのです。

 

 

→限定プレゼント有りでシミウスをお試しされる場合はこちらからどうぞ